神奈川県横浜市の甲状腺クリニック 横浜甲状腺クリニック 港北区 新横浜駅

神奈川県横浜市の甲状腺クリニック 横浜甲状腺クリニック 港北区 新横浜駅

神奈川県横浜市の甲状腺クリニック 横浜甲状腺クリニック 港北区 新横浜駅

神奈川県横浜市の甲状腺クリニック 横浜甲状腺クリニックの電話番号は050-1808-9438

神奈川県横浜市の甲状腺クリニック 横浜甲状腺クリニックは新横浜駅より徒歩1~2分です

神奈川県横浜市の甲状腺クリニック 横浜甲状腺クリニックは新横浜駅より徒歩1~2分です

経皮的エタノール注入療法(PEIT)

経皮的エタノール注入療法(percutaneous ethanol injection therapy:PEIT)とは、嚢胞(液体のつまった袋)に針を刺入し、中の液体を注射器で吸引して抜いた後、エタノールを注入することにより、嚢胞内の空間をつぶしてしまう治療方法です。

エタノールは1~2mLずつ、2回に分けて注入します。エタノールの作用によって、嚢胞の内側の組織が脱水を起こして固まり、血液の流れが悪くなって壊死(えし)することで、嚢胞が再び広がらないようにします。

治療は外来で行うことができ、多くは1回~数回で治療効果が得られますが、何回繰り返しても効果がみられないこともあります。

合併症

エタノール注入時に痛みや灼熱感を伴うことが多いです。

その他、発熱、出血、声のかすれ(反回神経麻痺)などが起こることがあります。

注入部周囲にエタノールが漏れてしまうと、周囲の組織との癒着が起こり、手術が必要となった時に手術が難しくなることがあります。

この記事の監修者

院長

横浜甲状腺クリニック
院長淡野 宏輔

内分泌・代謝内科医として診療経験を積んだ後、 甲状腺専門病院である隈病院および昭和医科大学横浜市北部病院甲状腺センターで研鑽を積み、バセドウ病や橋本病、甲状腺腫瘍など幅広い甲状腺疾患の診療に従事。
これまで培った知識と経験を生かし、甲状腺専門医として患者さま一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。

資格など

  • 医学博士
  • 日本甲状腺学会 専門医
  • 甲状腺超音波ガイド下穿刺診断 専門医
  • 日本乳腺甲状腺超音波医学会 評議員
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 難病指定医

主な経歴

  • 筑波大学医学専門学群 卒業
  • 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士課程修了
  • 筑波大学附属病院
  • 国立病院機構 災害医療センター
  • 医療法人みなとみらい 浦舟金沢内科クリニック
  • 医療法人神甲会 隈病院
  • 医療法人みなとみらい みなとみらいクリニック 院長
  • 昭和医科大学横浜市北部病院 甲状腺センター

このページの先頭へ戻る